ハイジニーナ脱毛

日本ではまだまだ主流とは言えないけど、脱毛を検討したことのある人なら誰しも少し気になる、ハイジニーナ脱毛。エステや病院によっては、VIO脱毛と呼ぶところもありますね。
私は色々検討した結果、医療レーザー脱毛でハイジニーナ脱毛しました。
私の話が、これからハイジニーナ脱毛を検討する方への何か参考になればと思います。
ハイジニーナ脱毛について、一番気になるのは、やはり「痛いのか!?」ということだと思います。
ちなみに私は、医療レーザー脱毛はハイジニーナ以外は脇しか経験がないため、手足や顔などとの比較はできません。
結論から言うと、「痛いもんは痛い!」です。
エステ等、永久脱毛でない、出力の弱い施術だとまた違うのかもしれませんが、医療レーザー脱毛においてハイジニーナ脱毛は、おそらく全身で一番痛いのではないかと思います。
毛の太さ濃さというか毛根の深さ強さで痛みが違うので、当然といえば当然ですね。
施設によって、ウチのはマシンがいいから痛くないですよーとか宣伝してますが、大抵のマシンの「痛みに対して工夫してある出力」ができるのは、広範囲用アタッチメントだけです。
ハイジニーナのような狭いエリアの脱毛は、どこも大差ないヘッドを使用しますので、どれか特別なマシンを選べば劇的に痛くないとかは無いです。
ですが、少なくもない人数がハイジニーナ脱毛を経験していることからもわかる通り、耐えきれないほどの痛みではありません。
耐えられます。個人的には予測の範囲内の痛さレベルでした。
ただ、回数を重ねれば痛くなくなるかと思っていましたが、薄くなったらそれはそれで出力を上げていくので、最後まで痛いことは痛かったです。これは予想外でした…。
また、脱毛に病院を選べば、大抵のところでは麻酔に対応しています。
といっても、完全に無痛にできるものではなくて(そこまで強力な麻酔には専門医が必要だったりするので)、あくまで感覚を鈍くさせる程度の塗り薬的な麻酔薬だったりします。
病院によっては、笑気麻酔という、恐怖心を和らげるガス吸引式の麻酔ができるところもありますね。
私は塗り薬式のものを試しましたが、作用時間の調整が難しくて、一度で断念しました。
うまく調整できれば、痛みの軽減度合いは結構なものではありました。
でも、施術一時間前から麻酔薬をゴッテリ厚塗りして、ラップを貼って、その上から下着をつけて病院へ行って…というのはなかなかな手間です!
私は面倒くさかったですが、痛みの方が嫌だという方にはお勧めです。
ハイジニーナ脱毛の痛みについて書いてみました。
痛いことは痛いけど、範囲が狭いこともあり施術時間は短く、我慢はできます。
何よりハイジニーナゾーンの本当に清潔でスッキリした感じが何物にも代えがたいので、興味ある方は是非ご検討してみてくださいね。

ハイジニーナ脱毛

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